Home

FLBからのお知らせ

第19回総会のご案内

第19回総会のご案内

日頃の活動ご苦労様です。

来る2月11日(木・祝)下記のとおり第19回総会を開催しますので、万障繰り合わせのうえ出席お願いします。

 日時 2010年2月11日(木・祝)13:30~16:00

会場 ピアザ淡海 204号室

    大津市におの浜1-1-20 077-527-3315

議題 ・2009年活動報告 ・2009年決算報告

   ・2010年活動計画 ・2010年役員選出

 

※議題に入る前に、琵琶湖の外来種駆除活動についての報告をしていただく予定です。

※来賓の挨拶では、嘉田知事にお願いしています。

※閉会後、希望者による懇親会を予定しています。

石組みの川復活プロジェクト3。のご案内

石組みの川復活プロジェクト3。のご案内



 2008年11月16日(日)に、石組みの壊れた川を補修したところ、現在でも考えながら工夫してやれば石組みの川が造れるということがわかりました。 今年3月には造園協会西地区のメンバーが、組織としてその趣旨に賛同し、大道川の未補修のところを3者の協働で補修しました。今回はその未補修のところを補修しほぼ完成させる予定です。

 石組みの川は美しく、なにより生態系保全にすぐれています。あなたも是非参加してください。



◆日時 2009年11月15日(日) 小雨決行

◆集合時間・場所 10:00 JR蓬莱駅又は、「石定」集合

◆作業時間・場所 10:00〜15:00 石組みの川補修 大道川(大津市八屋戸)

◆作業内容    壊れた石組の川を補修する

◆持ち物     雨具、長靴、帽子、弁当、水筒

◆参加費     無料

◆参加申込み  比良の里人 事務局 TEL 0120-49-1128 FAX 077-592-0749

 

または FLBびわ湖自然環境ネットワーク寺川(携帯:090-3288-7237)までご連絡いただくか下記のE-Mailにてお申込ください。 

Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp



【共催】

  FLBびわ湖自然環境ネットワーク 比良の里人 NPO法人大津みどりのNPO









「石組の川復活プロジェクト趣旨」

(2005.3.3 FLBびわ湖自然環境ネットワーク)

設立趣旨

 比良山麓はじめ県内各地で小河川においてもコンクリート化が進められ、これまで使用され保存されてきた石組みの川が消滅寸前にある。

 しかし、自然石を使った石組の川は流速の緩和はじめ、景観的にも生態系の保全からも河川機能に優れた面が多々あり、総合的にみるとコンクリート化よりも優れた機能を持つことは明らかである。

 なのに、このような優れた面を無視して、一面的な機能と効率を優先させたコンクリート三面張りやU字溝によるコンクリート化によって本来の川の良さが失われてしまった。

 今、びわ湖自然環境ネットワークでは、県内のあらゆる河川で魚が生息できるように「魚ののぼれる川づくり」に取り組んでいるが、この取り組みと並行して、今回「石組の川復活プロジェクト」(仮称)を立ち上げ、石組の川のすばらしさを多くの人に認識してもらい、民・業・学・官の連携で石組工のできる業者を育て、わずかに残された石組の川を保存するとともに、壊されたところはその復元をめざす。



目標

?石組み河川の保存・補修 ?コンクリート川からの復元 ?石組ができる業者の育成



対象地域

当面は比良山麓

よしよしプロジェクトのご案内

よしよしプロジェクトのご案内―和邇中浜・粗朶消波提の補修―



琵琶湖の湖岸に失われたヨシ帯を取り戻そうと2003年から取り組んできた「びわ湖よしよしプロジェクト」は、間伐材と柴や竹といった自然の素材を使うというこだわりで、着実に広がりと成果をあげてきました。

今回おこなう大津市和邇中浜地先の琵琶湖岸は、これまでに植栽したヨシの生育と、粗朶消波提の設置によって堆積した砂泥地への既存ヨシの根の伸長によって、分断されていたヨシ帯が繋がり面積が大幅に拡大してきました。

 しかし、自然素材ですので、粗朶消波提の杭はまだしっかりしていますが、粗朶が腐食したり流出して現在その機能を果たせなくなっています。そこで、さらなる成果をあげるため、今冬に柴刈や友好団体から調達した粗朶(柴)を補充し、粗朶消波提の機能の回復を行ないます。  

美しい琵琶湖を取り戻すため皆さんぜひご参加ください。



◆日時 2009年7月12日(日) 10:00〜15:00 小雨決行

◆集合場所・時間    現地  AM10:00 

(JR和邇駅より琵琶湖に向かって徒歩5分)

◆内容    中浜の粗朶消波提の補修

◆持ち物   雨具、長靴、胴長(ある人)、帽子、弁当

◆参加費   無料

◆参加申込み 携帯 090−3288−7237(寺川)



または Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp

(※必ず事前に参加申込みお願いします)






主催:FLBびわ湖自然環境ネットワーク・協力:大津みどりのNPO


−環境省指定特定外来生物−ナガエツルノゲイトウ駆除作業のご案内!

ナガエツルノゲイトウ(ヒユ科)は、近年になって彦根市柳川町の神上沼・古矢場沼・不飲(のまず)川、大津市小野の湖岸などで、琵琶湖水系への侵入が新たに確認された中南米原産の水辺の外来植物ですが、オーストラリアなどでは急激に大繁殖して在来の水生生物相や漁業に極めて深刻な影響を与えており、国内でも各地で猛烈な勢いで繁殖して、根絶がきわめて困難になっています。

流出の恐れがある「茎の切れ端」彦根市神上沼での駆除作業ナガエツルノゲイトウの茎・葉・花
そのため、ブラックバスやブルーギルなどと同様に、環境省の特定外来生物に指定され、栽培や野外への放置が厳禁されていますが、特に厄介なのが、ごく小さな「茎の切れ端」からでも驚くべき再生能力で爆発的に大増殖する点であり、特定外来生物(植物)のなかでも、最も危険視されています。

現在、琵琶湖周辺で確認されているナガエツルノゲイトウ生育地はいずれも生育密度が極めて高く、これらの生育地での根絶にはまだまだ多くの時間と費用を要すると考えられますが、少なくとも生育地の爆発的拡大につながる琵琶湖本湖への大量流出だけは、絶対に食い止める必要があります!

そこで今回、「茎の切れ端」が琵琶湖本湖に大量流出する危険性が特に高い大津市小野地区の湖岸において、下記の要領で駆除作業を実施することになりました。



びわ湖の自然を愛する皆さまの御参加をお待ちしています!



2009年2月14日(土)小雨決行(荒天の場合は2/15(日)に順延)

< 集 合 > 午前9:50 大津市小野 / JR湖西線−小野駅前

※JR湖西線のダイヤ

<普通電車>京都9:11発−山科9:17発−大津京9:28発−堅田9:42発−小野9:45着

<新快速>京都9:15発−山科9:21発−大津京9:25着−堅田9:35着(上記の電車にのりかえ)

< 作業内容 > 水辺での外来水生植物駆除作業(10時〜16時半)

※水辺での作業は多少なりとも危険が伴いますが、事故の場合の責任は負いかねます。

< 持 ち 物 > 長靴(できれば胴長靴)・雨合羽(汚れ防止に有効)・軍手・弁当・飲み物など

<参加登録のお願い> お手数ですが、 事前の参加人数把握のために、前々日(2/12)までに、

「代表者名・参加人数・連絡先」を下記宛にご連絡下さい!

< 連 絡 先 > 滋賀県立大学環境科学部 野間研究室内 近江ウェットランド研究会

  E-mail: ohmiwetland@yahoo.co.jp   Fax: 0749-28-8461

<当日の問合せ> 荒天で順延する場合には、0749-28-8303の留守番電話で「順延」をお知らせします!

石組みの川復活プロジェクト2。のご案内(予定変更)

石組みの川復活プロジェクト2。のご案内1.17※変更しました



(土)に計画していました石組みの川復活プロジェクト2 ですが、

10日から降りだした雪のためすでに現地は10?以上の積雪があり、

現時点でも雪が降っています

今後の天気予報も冬型が続くということですので、

1.17には積雪が残ることは確実であり、大津みどりのNPOの石塚氏、坂口氏と

相談の結果、3月のはじめくらいまで延期することを決めさせていただきました。



ご理解のほどよろしくお願いします。





2008年11月16日(日)に、石組みの壊れた川を補修したところ、現在でも考えながら工夫してやれば石組みの川が造れるということがわかりました。それに参加した造園協会のメンバーが、組織としてその趣旨に賛同し、今回同じ川の未補修のところを補修することを決定し、このプロジェクトを進めてきたFLBとの協働で、作業を行なうことになりました。

石組みの川は美しく、なにより生態系保全にすぐれています。あなたも是非参加してください。

◆日時         2009年1月17日(土)←雪のため順延決定

◆集合時間・場所  10:00 JR蓬莱駅または石定 集合

10:00〜15:00 石組みの川補修 大道川(大津市八屋戸)

◆作業内容       壊れた石組の川を補修する

◆持ち物         雨具、長靴、帽子、弁当、水筒

◆参加費         無料

◆参加申込み   社団法人滋賀県造園協会西地区 事務局 

または FLBびわ湖自然環境ネットワーク 

携帯 090−3288−7237(寺川)

  Eメール info@flb-shiga.net(参加ご希望のメール連絡はメールフォームからどうぞ)

◆共催  社団法人滋賀県造園協会西地区  FLBびわ湖自然環境ネットワーク 

比良の里人



「石組の川復活プロジェクト趣旨」  (2005.3.3 FLBびわ湖自然環境ネットワーク)

○設立趣旨

比良山麓はじめ県内各地で小河川においてもコンクリート化が進められ、これまで使用され保存されてきた石組みの川が消滅寸前にある。

しかし、自然石を使った石組の川は流速の緩和はじめ、景観的にも生態系の保全からも河川機能に優れた面が多々あり、総合的にみるとコンクリート化よりも優れた機能を持つことは明らかである。

なのに、このような優れた面を無視して、一面的な機能と効率を優先させたコンクリート三面張りやU字溝によるコンクリート化によって本来の川の良さが失われてしまった。

今、びわ湖自然環境ネットワークでは、県内のあらゆる河川で魚が生息できるように「魚ののぼれる川づくり」に取り組んでいるが、この取り組みと並行して、今回「石組の川復活プロジェクト」(仮称)を立ち上げ、石組の川のすばらしさを多くの人に認識してもらい、民・業・学・官の連携で石組工のできる業者を育て、わずかに残された石組の川を保存するとともに、壊されたところはその復元をめざす。



○目標    ?石組み河川の保存・補修 ?コンクリート川からの復元 ?石組ができる業者の育成

○対象地域   当面は比良山麓

よしよしプロジェクト 柴刈り作業のご案内

「びわ湖よしよしプロジェクト」

柴刈のご案内




市民が主体となり、間伐材と柴、竹など自然素材を使って消波提を設置し湖岸にヨシを植栽する「びわ湖よしよしプロジェクト」も今年で6年目を迎えました。

市民が提案した事業でしたが、今では、県も国も協働で行なうようになり、水辺を壊さずにヨシ帯が広がる成果が着実に出てきました。

今年も、水資源機構との協働で栗見新田のヨシ植栽に取り組んできましたが、5割程度根付きました。

大津市中浜は、ヨシは確実に植えたところから根を広げてきていますが、粗朶消波提の粗朶はほとんど腐敗と流出しています。そこで、今回その補修のために必要な柴刈を下記の日程で行います。

師走でご多忙とは思いますが、山と琵琶湖の再生という大きな目標のためにご参加お願いします。





2008年12月14日(日)10:00〜15:00小雨決行



JR湖西線 蓬莱駅10:00集合



参加費無料



持ち物  のこぎり(持ってる方)、雨具、弁当・・(用具・道具は準備します)



参加申し込み・問い合わせ

     FLB びわ湖自然環境ネットワーク  

     〒520-0515大津市八屋戸302番地

     ?077-592-0510 FAX077-592-0510

     Eメール   info@flb-shiga.net



(※申込みはFAXかEメールでお願いします。直前の申し込みの場合は電話またはFAXで。また、万一の事故の場合、応急処置はしますがその後の責任は負いません。)



<共催> FLBびわ湖自然環境ネットワーク

     特定非営利活動法人大津みどりのNPO

石組みの川復活プロジェクトのご案内

久しぶりに「石組みの川」の作業をしようと思い計画しました。

◆日時         11月16日(日) 小雨決行

◆集合時間・場所  10:00 JR蓬莱駅または石定 集合

10:00〜16:00 石組みの川補修 大道川(大津市八屋戸)

◆作業内容      壊れた石組の川を補修する

◆持ち物         雨具、長靴、帽子、弁当、水筒

◆参加費         無料

◆参加申込み  携帯 090−3288−7237(寺川)

または Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp

◆共催         FLBびわ湖自然環境ネットワーク 大津みどりのNPO

比良の里人 守山自治会



以下は参考に。



「石組の川復活プロジェクト趣旨」

(2005.3.3 FLBびわ湖自然環境ネットワーク)


○設立趣旨

比良山麓はじめ県内各地で小河川においてもコンクリート化が進められ、これまで使用され保存されてきた石組みの川が消滅寸前にある。

しかし、自然石を使った石組の川は流速の緩和はじめ、景観的にも生態系の保全からも河川機能に優れた面が多々あり、総合的にみるとコンクリート化よりも優れた機能を持つことは明らかである。

なのに、このような優れた面を無視して、一面的な機能と効率を優先させたコンクリート三面張りやU字溝によるコンクリート化によって本来の川の良さが失われてしまった。

今、びわ湖自然環境ネットワークでは、県内のあらゆる河川で魚が生息できるように「魚ののぼれる川づくり」に取り組んでいるが、この取り組みと並行して、今回「石組の川復活プロジェクト」(仮称)を立ち上げ、石組の川のすばらしさを多くの人に認識してもらい、民・業・学・官の連携で石組工のできる業者を育ててわずかに残された石組の川を保存するとともに、壊されたところはその復元をめざす。



○目標

?石組み河川の保存・補修 

?コンクリート川からの復元 

?業者の育成

○対象地域    

   比良山麓





奮ってご参加下さい。

石組みの川復活プロジェクト&よしよしプロジェクトのご案内

石組みの川復活プロジェクト&よしよしプロジェクトのご案内





◆日時

6月21日(土) 小雨決行



◆集合時間・場所

10:00 JR蓬莱駅 集合

10:00〜12:00 石組みの川調査 大道川(大津市八屋戸)

13:00〜16:00 よしよし中浜 観察とヨシの植栽



◆持ち物

雨具、長靴、胴長(ある人)、帽子



◆参加費

無料



◆参加申込み

携帯 090-3288-7237

または Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp



◆主催

FLBびわ湖自然環境ネットワーク



◆協働

大津みどりのNPO 比良の里人 守山自治会






石組の川復活プロジェクト設立趣旨(2005.3.3 FLBびわ湖自然環境ネットワーク)



●趣旨

比良山麓はじめ県内各地で小河川においてもコンクリート化が進められ、これまで使用され保存されてきた石組みの川が消滅寸前にある。

しかし、自然石を使った石組の川は流速の緩和はじめ、景観的にも生態系の保全からも河川機能に優れた面が多々あり、総合的にみるとコンクリート化よりも優れた機能を持つことは明らかである。

なのに、このような優れた面を無視して、一面的な機能と効率を優先させたコンクリート三面張りやU字溝によるコンクリート化によって本来の川の良さが失われてしまった。

今、びわ湖自然環境ネットワークでは、県内のあらゆる河川で魚が生息できるように「魚ののぼれる川づくり」に取り組んでいるが、この取り組みと並行して、今回「石組の川復活プロジェクト」(仮称)を立ち上げ、石組の川のすばらしさを多くの人に認識してもらい、民・業・学・官の連携で石組工のできる業者を育ててわずかに残された石組の川を保存するとともに、壊されたところはその復活をめざす。



●目標

?保存 ?改修された川の復元 ?業者の育成



●対象地域    

   比良山麓

看板設置と調査観察の案内

看板設置と調査観察の案内



◆日時 2008年5月17日(土)10:00〜12:00 小雨決行



◆集合場所 JR和邇駅前 AM10:00



◆内要   喜撰川の魚道と中浜のよしよしプロジェクトの看板設置

及び調査・観察



◆持ち物  雨具、長靴、胴長とたも網(ある人)、帽子



◆参加費  無料



◆参加申込み  携帯 090-3288-7237



または Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp



(※必ず事前に参加申込みお願いします)






シンポジウム開催のお知らせ

2006シンポジウム 「水辺の環境と利用を考える」

 〜琵琶湖ルール、賢明な利用とは〜



日時 2006年2月5日(日) 13:00〜16:30

場所 ピアザ淡海204号室



大津市におの浜1-1-20 Tel: 077-527-3315 JR膳所駅12分

http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/map/map_piazza.html



水上バイクやバスつりなど一部レジャーに伴う水辺の環境被害を食い止めるため、全国に先駆けて琵琶湖ルール(琵琶湖レジャー利用適正化条例)が施行し3年が経過しましたが、取り締まり体制の不備などのため実効性が乏しい状況にあります。琵琶湖ルールについて検証し、次世代にやすらぎのある琵琶湖を残すための賢明な利用について考えます。



 

13:00 開場

13:30 開会

13:40 検証

 ?琵琶湖ルールの問題点   井上哲也 FLB事務局長

 ?水上バイク水質調査報告(琵琶湖調査団2005) 中地重晴 環境監視研究所

 ?漁業の現状  松岡正富 朝日漁業協同組合幹事 県小型船協会理事

 ?レジャー利用適正化審議会答申と条例改正のポイント  寺川庄蔵 レジャー利用適正化審議会委員・FLB代表



講演

 「琵琶湖の外来魚その後」中井克樹 (琵琶湖博物館・研究部 主任学芸員)



自由討論



16:30 閉会



●参加費 500円(資料代)

●参加申し込み:事務局まで TEL 090-3288-7237 FAX 077−592-0856

または Eメール t-shozo@mx.biwa.ne.jp 



・当日の午前10:00〜12:00にFLBの総会を同じ会場で開きます。

ご入会または傍聴もできます。

・閉会後、親睦を深めるために会場の近くで新年会を予定しています。

参加自由ですぜひご参加ください。

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top